靖国参拝と山本五十六

靖国参拝と山本五十六

今日は終戦記念日で小泉首相が靖国に参拝した。マスメディアの語るニュースと個人の語るニュースのデティールの違いは、すなわち社会構造の対立を圧縮して見せてくれるのでおもしろい。
靖国報道:読売新聞の場合
首相の靖国神社、戦没者遺族らは賛否両論 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
靖国報道:市民参加型ジャーナリズムの場合
livedoor ニュース - 小泉首相、良くやった靖国参拝。

靖国問題は世間で色々と語られてはいるが、A級戦犯についての認識は宮台真司風に言えば『手打ち』であったとゆうのが政治や歴史に興味のある人間には一般的だろう。つまりアメリカと日本の間に政治的な取引が行われて、その結果として天皇・日本国民の責任は追求されず、A級戦犯と呼ばれるスケープコートが作られたわけだ。


すっきり分かる靖国問題(マル激トーク・オン・デマンドより)


左翼はずっと嘘をついてきた(マル激トーク・オン・デマンドより)

宮台はこんなに右っぽい人だったのか。知らんかった。

2次大戦についてよくわからない事が多い僕だが、最近わからないなりに興味があるのは軍部の暴走と山本五十六だ。とゆうのも山本五十六、米内光政、井上成美らは戦後の日本をアメリカの属国にするために、わざと拙劣な戦い方をしたとゆう説がある。かなり怪しい説だが彼らはフリーメーソンでかなりの親米派だったらしい。戦死した山本を除いても、彼らは極東裁判にかけられていない。そこらへんも『手打ち』だったとゆう事だろうか?

参考: ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報 : 日本を「戦争ができない親英米国家」にするために太平洋戦争で日本は「わざと負けた」