無料かつ高機能のアクセス解析ツールGoogle Analyticsは、きれいなビジュアルで眺めてるのが楽しいもんです(高機能すぎてなかなか使いこなせません)。
そのGoogle AnalyticsのデータをWordpressの管理画面で見れるplugin(プラグイン)を見つけたので早速入れてみました。試してませんが、Feedburnerのデータもみれるらしいです。
Google Analytics and Feedburner Reports plugin for WordPress : tan tan noodles – msg free since 2005
使用例
下の画像のように、管理画面の[Reports]から
- Daily Visits(1週間の日別訪問数)
- Daily Pageviews(1週間の日別PV)
- Avg Pageviews per Visit(1週間の日別平均PV数/訪問数)
- Inbound Sources(上位5位のリファラ)
- Outbound Links(どのサイトへ行ったか)
- Popular Content(上位5位のページ)
- Entry Pages(上位5位の訪問者が初めに見たページ)
- New & Returning(新規・再訪問の率)
表示できる項目はちょっと少なめかな。
あと、Google AnalyticsのScriptsコード(トラッキングコード)をフッターに自動的に貼り付けてくれる機能もあります。テーマをよく変える人なんかには便利。
pluginの入れ方
このプラグインの導入でとまどったのは、Google Analyticsの言語設定を[US English]にしないといけないって事です。Google Analyticsにログインして、右上のナビのアカウントをクリックすれば[アカウントの編集]のページで言語を変更できます。
![]()
次はまぁ、だいたいいつも通り。
ダウンロード→解凍→フォルダごとFTPでアップロード→プラグインをActivate
すると管理画面のナビゲーションに[Reports]が出来ているのでそれをクリック、さらに[Setup]をクリック。
下の方のGoogle Analyticsの所にメアドとパスワードを入力して、[Continue]をクリック。ちなみにパスワードは1回入力すれば覚えててくれます。
次は[Site Profile]のドロップダウンから解析結果を表示したいサイトを選びます。そして[Save google analytics setting]をクリックすれば、もう[Reports]にグラフが表示されてるはずです。
[Show Reports]はチェックしたラジオボタンの項目が、[Reports]で表示されます。
![]()
[Tracking Code]のラジオボタンについては、それぞれ
- [Install the Google Analytics tracking code for me]は自動的にGoogle AnalyticsのScriptsコード(トラッキングコード)を貼り付けてくれる項目。
これもちょっととまどったんですが、トラッキングコードを貼り付ける場所(例えばfooter.php)には、<?php wp_footer(); ?>と記入しなければなりません。 - [Track outbound links]は、レポートのグラフで表示される、どの他のサイトへ行ったか(Outbound Links)を記録する項目。
このpiugin独自のScriptsを使ってるみたい。 - [Don't track administrator users]は、administrator users(自分自身)のトラックを記録しないようになる項目。
これもこのplugin独自にcookieで判断しているようです。
このpluginのFeedbunerの設定の仕方はこちらFeedburnerに登録してみた ≪ どうにもならない劣情の種子を植え付けられたばかりに
Category :
Wordpress
タグ: analysis, google, Google Analytics, plugin, Wordpress
2006-11-20
by
rui_mashita
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2件のコメント )
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