youtube

YouTubeと提携を結ぶ企業団体がかなり増えてきていて、それぞれがyoutubeの専用チャンネルでいくつかの動画を公開している。例えばBBC (イギリス公共放送) とかバスケットのNBA、サッカーチームのChelsea FCなどのチャンネルがある。
また、企業以外にもYou Choose ‘08と名付けられた、アメリカ大統領候補用の選挙チャンネルがあったりもする。

NBAチャンネルで見つけた、2007オールスターでのシャキール・オニール、レブロン・ジェームス、ドワイト・ハワードのダンス

初の女性大統領になるかもしれない、民主党ヒラリー・クリントン

日本では著作権侵害の温床のように捉えられてるyoutubeだが、このような企業チャンネル・政治チャンネルからは、アメリカでのyoutubeの社会的な受け止められ方、ひいてはweb全体の受け止められ方の日米の違い伺える。日本では現行の公職選挙法に抵触するとゆう解釈のため、ネットを使った選挙活動、選挙告示以降のサイトやブログの更新すら出来ない。

アメリカのネット動向に詳しい梅田 望夫が言う、日本のネットのじめじめ感は、こうゆう法律とかの対応の遅さにも起因があると思う。そうゆうじめじめ感を打破するとゆう意味では、いろんな企業が宣伝活動を行っているmixiには期待している。最近オウム真理教から脱退して新団体を立ち上げた上祐史浩が、mixiに参加したのは何か大きな変化の兆しなのかもしれない。政治家がmixiアカウトを取得する日は近いかも。

参照・参考

メディア・パブ: 英BBCもYouTubeのパートナーに

上祐氏の参入による mixi の地殻変動の可能性

日本のネット空間のじめじめ感
Earth::japan::usukey – love, move, enjoy, imagine for innovation – 2007/3/17 梅田望夫 Lingrイベントまとめ


Comments

えっ!そういう法があったんだ。若い人たちの支持を集めるには(というか、名前自体を覚えてもらうには)ネットが一番効果的だと思うけどね・・・Obamaなんて、”President of MySpace”とか言われている程だし、日本の政治家もネットで広告すれば、もっとたくさんの人たちと交流できると思うけどね。
最近は、YouTubeがのアメリカの政治に及ぼす影響が話題になっている。共和党のGeorge Allenが去年人種差別的な発言をしたところのビデオがアップロードされたせいで選挙に負けたし、Ron Paulもネットのおかげで急激に力をつけてきた。世界中でネットが民主主義の番犬的存在になるのも、時間の問題でしょう。

1
2007/08/12 07:56 by Jenny

そうなんですよ、変な法律です。
ここ数年は選挙がある度にこの法の改正議論が行われるんですが、選挙が終わるとその議論も忘れられ冷めきってします。
しかし先の参院選では各党が、なし崩し的にネットを使った選挙活動を行っていました。

なかなか法改正がされない理由について、
「現在の与党である自民党の支持基盤は平均年齢が高く、ネットを使えるように法を改正すると選挙で不利になるから法改正を行わないんだ。」
なんて趣旨の事をよく聞きますね。

2
2007/08/13 22:29 by rui_mashita