抜粋表示 the_excerpt() を日本語に対応させるplugin

抜粋表示 the_excerpt() を日本語に対応させるplugin

Wordpressの記事を抜粋表示させる関数 the_excerpt() は、空白スペースで区切られる英単語の数をかぞえて、55単語(word)で抜粋文を表示している。

しかし、日本語の場合は空白スペースで単語を区切らないので、この抜粋表示関数がうまく働かない。なので、このblogでは抜粋表示させるのに、Wordpressのコアファイルを書き換えて対応していた。書き換え方は過去記事にも書いた。

過去記事: Wordpress 2.1 抜粋表示方法 the_excerpt() « Retujyou どうにもならない劣情の種子を植え付けられたばかりに

しかし、コアファイルを書き換える方法では、Wordpressをバージョンアップするたびに修正を加えなければならず、非常に面倒だ。だから、プラグインにならないかなぁとずっと思ってて(プラグインならバージョンアップ時にいちいち修正をしなくてもよい)、本日そのプラグインを見付けたので、早速導入しました。

the_excerpt()で漢字も対応させるplugin | Tech de Go

tech de go

導入は簡単でダウンロードしたファイルの拡張子をphpに書き換えて、pluginフォルダに入れてアップロードし、有効化するだけです。

ちなみに僕は、このpluginの作成者のBlog Tech de GoのFeedを結構前から講読してるんですが、読み飛ばしちゃってたのかなんなのか、今日までこのプラグインの事を知りませんでした。

Tech de Goは、綺麗な図つきでCSSについて説明してる記事が秀逸です。興味ある方はどうぞ。
Tech de Go のカテゴリー「CSS」

あと、Tech de Go では他にも以下のWordpressプラグインを配布しています。

テキストを画像に変換するプラグイン「wp-DJTR」は導入しようか迷ってるところです。日本語フォントは完全フリーのものだとなかなか良いのが見付からないし、条件つきのフォントだと、フォント自体を再配付するのではなく画像を公開するだけの場合だとライセンス的にどうなるのか微妙なので。

Ubuntu 日本語版のデフォルトである、IPAフォントってのが綺麗なので使いたいんですが、どうなんだろうか。
独立行政法人情報処理推進機構のフォント(IPAフォント)付き